プラウダ

モスクワの報道は三つのカテゴリーにわかれている。すなわち「真実」「たぶん真実」及び「真実性のないもの」の三つである。 第一のカテゴリーには時報、第二のカテゴリーには天気予報、そして第三のカテゴリーには他の全てが含まれている。

近況的なやつ

働きだして1ヶ月経ちましたが、フルタイムになったとは言え非常に楽です。プログラムしてるだけでお金もらえるのちょろすぎる。今のところPythonのウェブフレームワークとVue.jsとたわむれRDしつつ、6000行のドキュメントもコメントもないソースを前に途方に暮れたりしています。前者は非常に楽しいけど後者がしんどい。とは言え主たる業務は前者になりそうなのでよかった。

Githubに少しソースを上げつつあります。
github.com
Haskell使ってSMTPサーバ作ろっかなーという感じでぼちぼちやってます。SMTP、Simpleとかいいつつ全くSimpleでないしリプライがステートフルなのなんとかしてほしい。HTTPをみならえ。あとはVueとかPythonとかの成果を残せたらなーという感じでやっていこうと思います。

絵の方はちょっとサボり気味だったので会社の休み時間に落書きをしてます。一回やり始めればまわりも自分が絵描いてるの当たり前のようになって気にしなくなるので、その壁崩せたのは大きいですね。休み時間にネームとか捗りそうです。多分。

bottleとvueでウェブアプリの骨組み

ちょいと現職で必要があり、趣味半分でPythonフレームワークであるbottleとJavaScriptフレームワークであるvue使ってウェブアプリの骨組みみたいなの作ってみました。サンプルはこちらhttp://lab.klaraworks.net:8000/。ソースはGithub
https://github.com/kirisaki/bottle_vue
)に置いてあります*1

どんな感じでやってるかって言うとapp.pyがRESTっぽいAPI通してJSONを送り出してJavaScript部分で表示するって感じです。vue-routerも使いSPAにしてあります。あとは他に必要なAPI作ったり、DB接続させたりすれば結構簡単にウェブアプリ作れそうで楽しそうです。vuexも気になるので触りたいですね。

*1:これがやりかった

映画『ダンケルク』感想(ネタバレあり)

映画「ダンケルク」を遅まきながら見に行ってきました。その感想とか書いていきたいと思います。ネタバレあります。って言うか史実だし「撤退成功する」って言う時点でネタバレも何もない気はしますが。

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働きだして1週間の所感

プログラマとしてフルタイムで働きだしてちょうど1週間経ちました。感想はと言うと……すごく楽です。労働時間が倍になり通勤時間が片道1時間以上あっても、です。本当に気づくの遅いんですが、人付き合いとても苦手なのでものと向き合ってるのがいいなってのと、コンピュータいじってるだけで幸せってのがあるので向いてるんだと思います。もっとも実際の業務に当たっておらず、製品のコードを読んでお勉強中なので辛さがないだけなのかもしれませんが。

とは言え辛いところはあるといえばあります。とにかくシステムがレガシーなのがまず挙げられます。phpは5.1.0、Python2.7、フロントエンドフレームワークprototype.js、バージョン管理はsvnってな感じです。バックエンドはCで書かれたLinuxデーモンなんですけど、多分カリカリにチューンされてるわけではなくて、当時それしか選択肢がなかったって理由なんじゃないかと踏んでます。まあレガシーってのはそこまで辛くはないかもしれないとは言うのはあります。それより辛いのはphpで引数6つの関数とか1ファイル3000行とかまとめられそうなボイラープレートが10回位書かれているとかその辺ですね。ソース読むだけでしんどい。

ただこのへんはリファクタリング・モダン化の仕方があるなと前向きに捉えてます。チーム内でもそういうことしたいよねっていう話はあるみたいなので。色々と自分の色に染めていきたい感じはあります。

あと実は新プロジェクトにアサインされたので古のソースコードもう触る必要ないかもしれません。実務経験ほとんどないのに大丈夫かよ……。そのへんはほんとうに心配。ただレガシーなプロジェクトと全くつながりがないプロジェクトのようなので自分の色に染めたいよなということで頑張っていきたいです。おちんぎんを上げて都内に住むためにも!

先生を辞めまして

これも退職エントリに入るのだろうか。というわけで「先生」をやめたお話です。

某有名中学入試の塾に勤めてたんですが、9月いっぱいで辞めました。大きな理由は2つ。「これ以上年収が上がる見込みがない」「業務内容がつまらない」です。

前者の内容は明確ですね。普段の授業を週6で入ると年休が90日しかない(代わりに1日あたりの労働時間が5時間前後)上にその他のテスト業務に出なければ人事考課上がらんよーって話をされた上でぼくの人事考課がしょっぱい感じだったのが主な原因です。って言うか有給休暇消化のために休暇申請出しただけでも人事考課下がってるんじゃないかって個人的に思ってます。それ違法ですよ、違法。

後者の「業務内容がつまらない」って言う内容は色々と細分化して思うところがあります。一番大きいのが「成績が上る見込みのない下のコースの子を教えて何になるのか」って理由です。成績が上がらないのは家庭環境もそうだし、もっというと遺伝子的な部分も大きいんじゃないか、自分にできることはないと思うのにこのまま自分の労働力を浪費させ続けさせるつもりか、っていうのが大きいです。

二番目は「この業務内容をこのあと死ぬまで続けるのか」ってところですね。入試問題によって毎年教える内容が変わるとは言え毎年教える内容は代わり映えしない。覚えてしまえばそれで終わりっていうのは楽ではあるんですが、結構苦痛だと思います。

あとはまあ、挙げられる理由として「生徒との人間関係を良好に保ちつづけるのが難しい」「仕事終わるのが夜で厳しい」「入試情報みたいなものに興味持てない」「手を出せないとわかっている子供の相手をするのがムカつく*1」とか色々ありますが、とにかく面白くなくてしんどかったという話です。

転職先の仕事ですが、辛いところもあります。割りとレガシーなシステム*2(バックエンドも同等)ようなシステムを相手にバグフィックスや機能追加を行うのでその辺がつらいです。バージョン管理はsvnだし。でも新しい風は吹き込めそうだし、何よりプログラミングしているというのは代えがたい楽しみであるなあと思うので、しばらくは現職で頑張っていきたいなあと思う次第です。

*1:体罰は絶対に行けないと思っています。でも大人数(20人弱)で授業してると体罰に頼ってしまいたくなる時があります。ですから間違っているのは大人数で授業することだと思います

*2:フロントエンドにprototype.js使ってる

小説本を出したいという欲

新刊のために立てたスケジュールがすでに崩壊しているところです。なんか今まで出したのとおんなじような話だし、それなのにページ数少ないしってなってます。お話の伝えたい根幹は違うんですけど、構造が前に出した本と一緒だったりして、出す側としては辛いですね。読む側としては気にしないのかもしれませんが、似たような構造の話を書くというのは結構辛いのです。

最近は小説本書きたい!って言って色々ネタ出し勧めてます。次の新刊よりそっちのほうが筆進んで良くない。陽炎型主役なのでいっそのこと次の新刊は小説にしては……?みたいな思考もマイクロメートルくらいであるんですが、なんかこれ、文庫で300pくらい行くんじゃないかって気はしてるので出すのは別のイベントです。300p行くんじゃないかって言うよりは、300pで出したるわ!って感じですね。SF好きだって言うことに気づいたのでSFです。SFなのでハヤカワ文庫の装丁パクった感じで出そうと思います。でも文庫サイズで。トールサイズは不評らしいし、たしかに本屋で見たらめっちゃキッツキツになってたから、ご家庭の本棚でもキッツキツになるよなあ、という判断です。

話はぜんぜん変わるんですが、現職の同僚と飲みに行ったら電通の労働環境問題について「その業界行くんだったらそのくらいの労働覚悟してたんでしょ。だったら文句言うべきではないのでは」みたいなことを聞いてしまい、やっぱ現職に居続けるの危険だなと思い直しました。職種が何であれ、労働基準法の定める労働時間は「上限として」守られるべきだよなと強く思います。あくまで上限として、です。ぼく個人としては三六協定も結びたくないですね……。次の職場は残業少ないらしいので期待したいところです。

思い出したように日記を書く

土曜日は砲雷撃戦!よーい!でした。特に新刊もなかったので終始まったり。売り子とだべり続けつつたまに本売ってました。カメラ持っていってコスプレ写真取ればよかったな……。意識高いのでタブレットPC持ち込んで次の本の原稿していました*1。次は11月26日の陽炎型オンリー「カゲロウスターズ」で本出したいなと思ってます。冬コミ近いから心配。知り合いに「10月中に終わらせれば余裕っすよw」と言ったら「甘い。甘すぎる」と一刀両断。ぼくもそう思います。

いつも計画立てて計画倒れに終わるんですが、立てない遂行できる計画より立てた遂行できない計画(?)のほうがマシ(??)な気がしてとりあえず計画は立ててみました。計画を見ながら「理論値だよなァ」と呟きました。

日曜日は久々に掃除をしました。めっちゃ雑だけど掃除機かけただけで及第点。物が溢れすぎていて広い部屋に引っ越したい……。床に物おいてるのがいけないと思うのででかい棚とかにボンボンもの突っ込んで床にはルンバ走らせたいですね。そのためにも引越ししたいんですが、引っ越すなら都内だし、新しい職場考えるとめっちゃ家賃高いので勇み足。家賃が月収の半分弱というのは流石に……。試用期間終わっておちんぎん上がったら考えましょう。

そして月曜日の今日ですが、朝から同人の依頼でいい感じに色々できたので楽しい。そのままの勢いで帰ってきてから酒飲みつつもコーディングできるかと思ったけど、「ビールだけなら飲みながらコーディングできる」は幻想だった模様。正確を期すならば「ビール飲む前からコーディングしていれば飲んだあともコーディングできる」とかそんな感じ。酒飲みながらでも作業できるように知見を重ねていきたい。

2年前くらいから言ってる気がするんですけど、艦これ二次創作で小説出したい気がしてきましたね。半分は組版やりたいがためというのもあるけど、漫画より尺を伸ばした物が書きやすそうというのもあります。あとぼくの場合内面にスポットを当てたお話をよく書くのでそういうのとも相性が良いのではないか、というのもあります。とは言えSSも書いたことないのに大丈夫なのだろうか。


言質のふぁぼ……ッ!

*1:当日の新刊がなかった点はさておく